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■位置
当JA管内は、新潟市より北東へ約67km、村上市南西に位置し、西側は日本海に面している。
総面積は82.18kuで、東西14.3km、南北12.1km、周囲49.6kmからなり、東から岩船丘陵、西に向かって緩やかに傾斜し、神納平野を形成しています。
管内の中央をJR羽越本線と国道7号が平行して縦貫し、山間部を国道290号、海岸部を国道345号が走り、これらの国道に県道及び村道が連絡して交通網を形成しています。また日本海縦貫高速道路も工事が進行中です。当JAへの交通機関としては、鉄道と路線バスが運行しています。
当JA管内の中心産業は、農業で近年農業の近代化のため、約2,000ヘクタールの農地を県営ほ場整備事業により整備し、効率的な農業経営を実現しました。現在は、消費者ニーズをとらえた高品質かつ安全で安心できるおいしい「岩船米」作りを目指しています。
■面積
東西14.3q 南北12.1q 周囲49.6q 面積 82.18ku
(平地45%、山岳・丘陵55%)
■概況
当JA管内は稲作に適した肥沃な耕地を中心に東部岩船丘陵より西に向って緩斜し、神納平野を形成しています。良質米・コシヒカリを生産とする穀倉地帯です。
気象は、雨が多く湿度が高い新潟県特有の気象で、春夏秋冬は明瞭で比較的しのぎやすく冬季間の降雪そのものは山間部で0.8m、平野部で0.4mと少ないですが、海岸平野部特有の季節風、地吹雪が吹きます。
■管内人口(平成22年6月9日現在)
人口 9,831人 男 4,747人
女 5,084人
世帯数 2,850戸
■管内耕地 (平成22年6月9日現在)
田 1,988ha 畑 147ha
■概説
平安の昔は小泉庄、鎌倉時代の初期に分かれて加納庄といいます。 享徳三年越後国瀬波郡 加納庄総領 色部達江守重長とありました。
後代、加納(かのう)がなまって神納(かんのう)となり当地の地名となりました。 昭和三十年、当時の神納村、西神納村、平林村が合併して神林村が誕生しました。
平成二十年神林村は村上市と合併、当JAは独自路線で今まで通り営業しております。
| @総合運動公園「パルパーク神林」 |
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パルパーク神林は、運動公園としてはもちろん、イベント開催や憩いの場としても親しまれているシンボルです。また、この施設は、自然と人間の調和、その象徴である地球、そして果てしなく広がる宇宙をテーマにして建てられたテーマパークです。
特にモニュメントは農業に大切な光と水を用い、悠久の「間」を宇宙的サイクルの中で表現した環境彫刻。北極星を指すオブジェ・月の満ち欠けをテーマした彫刻・センサーを利用したサウンドスケープなど空間としての面白さがここにあります。 |
| Aお幕場大池公園 |
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お幕場は白砂青松100選にもなっている広い松林です。村上藩の頃、お殿様や奥方、奥女中の人々の行楽場所として使用されていました。
現在では毎年5月に当時を偲んで、お茶会が催されています。 |
松林の中にたたづむ大池は自然の宝庫です。冬には、遠くシベリアから白鳥が飛来し、冬の観光スポットとなっています。 |
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| Bポーラスター神林・南大平ダム湖公園 |
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美しい自然のもと、澄み切った夜空に輝く星たち。神秘的な宇宙を観測できる天体観測施設です。また、同じ敷地内の南大平ダム湖公園にはキャンプ場もあり、自然と親しめる絶好のスポットです。
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| C国指定史跡 平林城跡 |
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中世阿賀北の雄、色部氏の居城であったこの城は、麓の居館跡、要害山の山城と59.9haにも及び壮大な物です。
南に広がる山麓は、今では貴重な広大な雑木林となっていて山頂からは神林地区が一望できます。 |
| D道の駅「穂波の里」 |
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国道7号沿いに道の駅「穂波の里」が有ります。駐車台数63台(大型17台・普通車46台)の駐車場完備。施設内には情報ステーション・物産館・身障者用屋根付き駐車スペース・伝統的日本家屋を再現した和風レストラン・催し物も出来るふるさと広場・シンボル「星」「稲穂」をデザインしたモミュメント等が有り、新鮮な野菜を販売するJA女性部が運営する「とれたて野菜市」も好評です。 |
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